目からうろこの新発見がありました。私は古代の謎めいた球状岩石が以前より気になっていましたが、NHKの科学番組でその謎を解明していました。世界中から発見されている球状の岩石は大きさがいろいろですが、作られた原因は全く憶測の域を出ませんでした。日本でも数多く発見されていて謎は深まるばかりでした。

宇宙人説や古代人説が言われていましたが、答えは自然現象でした。

その謎を解明した地質学者がいたのです。発見された球体のなかに角がある不思議な物がありました。彼はあることから閃いて球体を真っ二つにカットしたところ、角貝の化石が中心から出てきたのです。

海の中で海中生物などが死に砂の中に埋もれてしまいますと、死骸から炭素がジワジワと出るそうです。その炭素が海中のカルシュウムと反応して炭酸カルシウムと反応し長い年月をかけて、段々と球状に成長するというものです。

球が発見されましたのはすべて大昔海であった場所ということが共通していたということです。また、他の球をカットしましたところアンモナイトが中心から出てきました。きっと他の球もカットすれば動物の化石があるのでしょう。なんとも興味ある発見でした。中南米の球体はどうなのか不明ですが、一つでも中を確認してみると、海中生物の化石が中心にあると面白いのではと思いました。脱毛ラボ 15ヶ月無料